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チート爺さん
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製薬会社でMR(医薬情報担当者)をしています。週末はドライブと戦国SLGでまったりと。
< 2011年01>
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JALやANAのサービス@新東京国際空港

JALやANAのサービス@新東京国際空港

羽田空港からの国際線の深夜早朝便は、移動の選択肢が増えて次官の効率化が図れるので、海外出張が多い人にとっては非常に助かります。JALやANAでも利用客を取り込むためのさまざまなサービスを始めているようです。JALカードANAカードをお持ちの方は保有マイレージの関係でそちらを優先すると思いますが、そうでない場合はサービスを比較するとよいでしょう。

例えばANAが開始した「CLICK check-in」サービスは、自宅や会社などのPCやケータイからチェックイン、搭乗券を印刷して、そのまま保安検査場へ直行できます。手荷物がある場合は、「CLICKチェックイン優先手荷物カウンター」に預けることができます。また、取得した2次元バーコードを搭乗券として利用でき、ケータイでも利用可能となっています。

登場回数の多い、あるいはビジネスクラスの場合、出発前は羽田空港の新国際線ターミナルに新設されたANAラウンジで食事(19:30以降)を楽しみながらくつろいで海外へ出かけることができます。帰国時、羽田到着後はシャワールームや軽食、ドリンク、ビジネス機能も備えたANAアライバルラウンジでシャッキッとすれば、帰国後初日からいつもどおりに仕事へ望めると思います。

Posted by チート爺さん at 14:17

信長の野望-天道の北見プロデューサー

信長の野望-天道の北見プロデューサー

パワーアップキット(以下PK)でようやく一人前の作品になる「光栄商法」にウンザリしながらも、ついつい買ってしまう「三国志」と「信長の野望」シリーズ。

個人的には信長の野望では前作の「革新」が、なが~く遊べる最高傑作だと思っています。PKで弓の威力が増したことと、貿易による技術強化により港の重要性が増したことなど、ゲームのバランスがよくなりました。

ただ本シリーズに限らず、国土のでかい中国(三国志)ならともかく狭い日本で、弱小大名でも数年で5万、6万も兵を抱えることができるのはどうか?とずっと思っていました。そんな矢先に見つけたのが、革新を劣化させた駄作「天道」の北見プロデューサーのインタビュー記事です。

記者がユーザーを代表するような形で、兵力とゲームバランスに関して質問したところ、北見Pは「兵力の数値は兵数ではない」と凄い発言をしています。アレが兵数ではないのに、鉄砲の数値「1」はまぎれもなく鉄砲「1丁」です…。

ならば鉄砲隊5000というのはどう解釈すればよいのか? 5000丁の鉄砲を部隊に持たせているけど、その部隊数は決して5000人ではない…ひょっとして、北見Pは苦し紛れに後付けの理論で回答されてはいないでしょうか?

あとグラフィックや演出に凝るのもいいのですが、COMのAIをもう少しなんとかしほしいです。戦術や外交面での選択肢が増えるにつれて、COMがその進化に全然追いついていません。自分は最近のシリーズはPC版しかやってませんが、ホントにテストプレイをやったのか?と疑いたくなるようなCOMの行動パターンがいくつもあります。

Posted by チート爺さん at 19:08

趣味や仕事で活躍するサイボウズLive

趣味や仕事で活躍するサイボウズLive

年々ニーズが高まっている在宅医療において医師は、訪問看護ステーションで働く訪問看護師やケアマネージャー、薬剤師、栄養士などの多職種、多事業所との連携が欠かせません。

連携の要になるのは情報共有ですが、従来の連絡手段は電話やFAX、連絡ノート、電子メールなどに限られていました。しかし、これらのメディアは利便性や即時性、セキュリティーなどの面で多くの問題を抱えています。

一方、情報通信技術を用いた医療情報共有も各地で試みられていますが、ソフトウェアの導入やシンクライアントサーバーの維持管理に多くの費用がかかったり、国の補助金事業で行われたりと、一般の病院や診療所でだれもが行えるものではありませんでした。

ところが、サイボウズLiveというインターネット上の無料のグループウェアを利用したところ、一定のセキュリティーレベルを備えた上で、簡単に情報共有できそうなことがわかりました。

一般的なグループウェアの機能、すなわち電子掲示板(画像もOK)、スケジューラー、ファイル共有、メッセージ、メンバー管理などを備えていますが、在宅医療の現場では電子掲示板とメッセージが最も役に立ちます。

使い方のポイントは、患者名を冠したグループを作り、関わるスタッフのみを厳選してメンバー登録することです。利用してみると、訪問看護ステーションやケアマネージャーも特に指導することなくスムーズに使うことができるでしょう。

電話やFAXのやり取りは激減しますが、共有される情報量は圧倒的に増え、在宅医療に欠かせないツールと認識できることと思います。

Posted by チート爺さん at 14:42